【Recipe】Basic Raw Chocolate

ご家庭でも作りやすい、ローチョコレートの基本的な作り方です。

初めてのローチョコレート教室でお伝えしているレシピとほぼ同様のものです。

ヴィーガンなのでどんな方でも食べられる、ギフトフリー(罪悪感ゼロ)なローチョコレート。

 

ベーシックなダークローチョコレート

 

 

  • 材料

ローカカオバター   110g

ローカカオパウダー  50g~

好みの甘味料     20g~

塩  ごく少量、なくてもよい

 

 

  • 作り方

1、細かく刻んだカカオバターを湯せんでゆっくり溶かす。

2、カカオパウダーを振るい入れて泡だて器でかき混ぜる。

3、好みの甘味料を加える。極少量の塩を加える。好みの味に調える。

4、オプションで好みのフレーバーを加える。

――――テンパリング―――― カカオバターが均一でなめらかな口どけになるように整える作業。

5、冷水の入ったボウルに少しずつ浸け、かき混ぜながら温度を下げていく。

6、27度以下の温度になったら再度湯せんにかけて30~32度未満まで上げる。

7、チョコレートを型に流し入れる。好みでトッピングを飾る。

8、冷蔵庫で30分以上置き、しっかりと冷やし固める。

 

 

ローチョコレートはスーパーフードのカカオそのもの
スーパーフードたっぷりで罪悪感ゼロなチョコレート

 

 

チョコレートは主に油脂でできていますので、水気は大敵です。

湯気や水滴が入らないように注意し、室温も高温多湿にならないように、少し肌寒いくらいの環境で作ってください。

テンパリング時の温度調整は成功するまで繰り返しやり直しできます。

主要な型はポリカーボネートやシリコン製ですが、価格も安く扱いやすいシリコンのものを最初に使われると失敗がないと思います。

冬場はバター以外の材料も少し温めてから使った方がいいかもしれません。冷たいと、材料を混ぜている間にせっかく溶かしたカカオバターの温度が下がり、固まってくる場合があります。

遮光・密閉することで数か月保存可能です。

 

※お店ではメランジャーなどの機器を使用して手間暇かけてお作りしていますし、カカオの種類などによっても味は大きく異なってきますので、こちらのレシピでお店と同様の味になるわけではありません。

 

 

美味しい健康食品、ローチョコレート
ハートの形のローチョコレート。簡単に美味しく手作りしてみましょう!

 


 

ローチョコレートやローケーキなどの【料理教室を随時開催しております】が、当店が教室を開くのは、単に【作り方をお伝えするためだけではありません】。

ローチョコレートやローフードのことを知ってほしいのはもちろん、材料である【植物の栄養素など健康にまつわることを学んだり】、【生産者さんのことや環境のこと】、【世の中の成り立ちのこと】など、ちょっと意識していただく時間を皆さんと共有したいと思って開催しています。

こちらのレシピを見てローチョコレートを作られる方も、ぜひチョコレートやカカオについての各種ご説明ページをご一読いただければ幸いです。

 

 

【ローチョコレート専門店Hareto-Ketoについてのお話はこちら】

【ハレトケトのこだわりカカオとチョコレート業界の悲しい現実についてはこちら】

【そもそもローチョコレートとは?のご案内はこちら】

 

ローチョコレート作りはカカオの特性や作り方のコツを実際に聞いたり見たりして体験しないと難しいかと思います。

初心者さん向きのローチョコレート講座を随時開催しております。

詳細は【レッスン情報のページ】をご確認ください。

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