自分らしく生きるには──選択と覚悟とカカオの力
先日、冬に「ハレとケと。」へお越しくださったご夫婦が、再びカフェを訪れてくださいました。
その時は私ではなく別のスタッフが接客をしていたのですが、その印象がとても良かったそうで、今回は購入された古民家のリノベーションの参考にと訪れてくださったのです。
「洗練されて気取った感じではなく、暮らしに根付いているような、ちょうどいい塩梅だった」とのこと♡
終の住処を探して辿り着いた彦根
ご夫婦は長年海外で暮らしたのち日本に帰国し、「終の住処」を求めて各地を転々とされていたそうです。
そして選んだのが、彦根の城下町にある古民家。
これから一年かけて丁寧に修繕しながら、新たな暮らしを始められるとのことでした。
数ある土地の中から彦根を選ばれたことに、嬉しい反面、正直不思議に感じました。
他の土地と比べて、果たして本当に「自分らしく生きられる」場所なのか、と。
彦根は国宝・彦根城を中心に、日本庭園や古い街並みが残る歴史ある城下町です。
観光地ではあるものの、人々の生活がそこかしこに窺い知れるので、街そのものがその土地に住まう人々の独自性を醸し出しているのかもしれません。
フランスで培った「自分は自分」という文化
ご夫婦が印象深く語ってくださったのは、かつて暮らしていたフランスはパリでのこと。
フランスの文化は「自分は自分、周りは周り」。
自分らしさを大切にすることが当たり前で、そんな環境に慣れていたそうです。
だからこそ、日本での「周りに合わせる」暮らしに窮屈さを感じることもあり、自分たちらしく生きられる場所を探し続けていたのだと話してくださいました。
私自身の気づき
一方で私は、日本で暮らす中で最近はあまり窮屈さを感じていないと思います。
周りの人たちが自分らしく心地よく暮らしているし、私自身も「自分のペース」で生きられる空間やコミュニティをできるだけ選んで生活しているからだと思います。
けれど、看護師として働いていた頃を思い返すと、確かに周囲に併せて、自分自身に制約をかけていることが多かったです。
しかしそれは彦根に越してきたからというよりも、自分で自分が生きる世界を選んだからだと思うのです。
選択と覚悟
今回の出会いを通じて改めて思ったこと。
自分らしく心地よく生きるためには、「どのような設定で生きるのか」という選択と、その選択を貫く覚悟が必要だということです。
取捨選択するにはエネルギーも覚悟も要ります。
でも、その積み重ねこそが「自分らしさ」を形づくるのではないでしょうか。
カカオがもたらす健康効果
そして、その「選択と覚悟」を後押ししてくれるのは、健やかな心と体、そして魂。
実はカカオは、ただ美味しいだけでなく、健康にもさまざまな効果をもたらしてくれます。
- 抗酸化作用:カカオポリフェノールが細胞の老化を防ぎ、血管や肌の健康を守る
- リラックス効果:テオブロミンが自律神経を整え、リラックスや集中力アップをサポート
- 気分の安定:幸せホルモンと呼ばれるセロトニンやエンドルフィンの分泌を助け、前向きな気持ちを後押し
つまり、カカオは心と体の両面から「自分らしく生きる」ための土台を整えてくれる自然の恵みなのです。
ハレとケと。ができること
心身の健やかさは、日々の選択や覚悟を実行に移す力を生み出してくれます。
だからこそ、ハレとケと。のチョコやケーキが、暮らしの中で健やかな選択を支える存在になれたらと願っています。
自分らしく、自由に、心地よく暮らすための土台づくり。
その一助をチョコレートを通じて届けていきたいと、改めて思いました。
もし「自分の暮らしに小さな整えの習慣を取り入れたい」と感じられた方は、オンラインショップものぞいてみてください♪
日々のリズムに寄り添うチョコレートが、あなたの「自分らしく生きる」選択をそっと後押しできたら嬉しいです🍫✨